今年も残すところ1か月を切りました。
宮崎市では、正月飾り用の松を競りにかける「松市」が開かれました。
正月前に年1回開かれる「松市(まついち)」。
6日、宮崎市公設地方卸売市場では、愛媛県産や茨城県産を中心に正月飾りに使われる「若松」や「寿松」などおよそ10種、あわせておよそ1万本が競りにかけられました。
競りには、生花業者や卸売業者などおよそ60人が参加し、葉の色や枝の太さを品定めしながら競り落としていきました。
(宮崎市公設地方卸売市場 宮崎中央花き 小倉圭介社長)
「5月以降コロナが5類に移行されましたので、年末年始ご家族ご友人の方々と正月飾りを通して、穏やかな年末年始を過ごしてもらえたらと思います」
6日に競り落とされた松は、ホテルや飲食店で門松などとして飾られるほか、自宅用の正月飾りとして、県内各地の花屋や量販店などで販売されます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









