宮崎県が取り組む「日本一挑戦プロジェクト」の推進本部会議があり、県内でスポーツキャンプを行ったナショナルチームの数は、昨年度、2倍に増加したことなどが報告されました。
県は、子ども・若者、それにスポーツ観光など3つを柱に「日本一挑戦プロジェクト」に取り組んでいて、22日の会議ではプロジェクトの進捗状況が報告されました。
このうち、県内の男性の育児休業取得率は、昨年度、60.9パーセントと前の年度からおよそ6パーセント増加。
また、県内でスポーツキャンプを行ったナショナルチームの数は、昨年度、国内外合わせて16チームと、前の年度から2倍に増えたということです。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「ぜひ、今の取り組みをさらに将来につないでいくという長い目で一方で構えて見ながら、今やるべきことに力を入れていきたいなというふうに思います」
県は、今年度をプロジェクトの総仕上げと位置づけていて、およそ104億円をかけ159の事業に取り組むことにしています。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









