師走を迎え、宮崎県三股町の窯元では、来年の干支「辰」にちなんだ「ぐい呑み」作りがピークを迎えています。
三股町にある窯元・紫麓窯では、毎年新年の干支をモチーフにしたぐい呑みを制作していて、今年で29年目となっています。
今回は、来年の干支「辰」にちなみ、龍の頭をかたどった色違いの2種類の置物が作られていて、裏返すとぐい呑みに変わります。
また、紫麓窯のぐい呑みは、干支にちなんだユニークなネーミングでも知られ、今回は、コロナ禍からの飛躍を願い、「Jump up 2024 飛龍(とびたつ)」と名付けられました。
(紫麓窯 山下盛親さん)
「飛龍ということで、また新しい新年が、一歩上の新年を迎えられればということで作っている」
干支のぐい呑みは、年内に350個制作され、道の駅都城NiQLLなどで販売されることになっています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









