ロシアのプーチン大統領はロシア軍の兵士を17万人増やす大統領令に署名しました。
ロシア大統領府は1日、プーチン大統領がロシア軍の兵力を現在の115万人から17万人増員し、132万人にする大統領令に署名したと発表しました。これにより軍の職員など含めた総定員はおよそ220万人になるとしています。
ロシア国防省は声明で「ウクライナでの特別軍事作戦とNATO=北大西洋条約機構の拡大による脅威に対応するため」だと説明。増員は志願による契約軍人でまかない「動員は計画していない」としています。
また、メドベージェフ前大統領はこれまでに契約軍人45万2000人が兵役についたと明らかにしました。
来年3月に大統領選を控える中、プーチン政権としては国民の反発をまねく動員を避けながらもウクライナ侵攻継続に向けて兵力を増強する狙いがあるとみられます。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









