バレエとオペラの殿堂、ロシアのボリショイ劇場のトップに、プーチン大統領と親しいとされる世界的指揮者のゲルギエフ氏が就くことが明らかになりました。ウクライナ侵攻後に反戦を訴えていた総支配人は更迭されたとの見方が出ています。
ロシア政府は1日、モスクワにあるボリショイ劇場の総支配人・ウリン氏が自らの希望で退任し、後任にサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で芸術監督兼総支配人を務める世界的指揮者のゲルギエフ氏を任命したと発表しました。
ゲルギエフ氏はプーチン大統領と親しい関係とされ、これまでウクライナ侵攻を批判せず、欧米の音楽界から事実上追放されていました。
一方、ウリン氏は侵攻開始直後に反戦を訴える書簡に署名していて、プーチン政権がこれを問題視し、更迭したとの見方が出ています。
独立系メディアは、今回の人事はプーチン氏が決定したと報じています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









