宮崎県は、日南市で回収したオナガカモの死骸から鳥インフルエンザが検出されたと発表しました。
県によりますと、11月29日、市民から「死んだ野鳥がいる」と日南市役所に連絡があり、県の担当者がオナガカモの死骸を回収しました。
その後、宮崎家畜保健衛生所で簡易検査したところ、A型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
県内で野鳥のウイルス確認は今シーズン初めてです。今後、国立環境研究所で確定検査が行われ、高病原性かどうかについて調べますが検査結果の判明には数日から1週間かかるということです。
鳥インフルエンザが検出されたオナガカモが見つかった地点から半径10キロ圏内は、環境省から「野鳥監視重点区域」に指定され、県などが監視を強化します。
県によりますと、回収地点から半径3キロ以内に養鶏場はないということです。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









