山口県内のインフルエンザの感染状況が29日、発表されました。今シーズン最多となった先週とほぼ同じ水準となっています。
山口県によりますと、今月26日までの1週間で県内67の医療機関に報告があったインフルエンザの感染者数は1711人、1医療機関あたりで25.54人でした。今シーズン最多となった先週と同じ水準で推移しています。
県は全域に「流行発生注意報」を出していて、窓を開けての定期的な換気や場面に応じた適切なマスクの着用など基本的な感染対策を呼びかけています。
また咽頭結膜熱・いわゆる「プール熱」は1医療機関あたり1.6人で、減少に転じたものの注意が必要としています。新型コロナウイルスは1医療機関あたり2.6人で、2週連続の増加です。














