学生が大麻所持の疑いで相次いで逮捕されている福岡大学を水谷修さんが訪れ、薬物乱用の防止を28日、訴えました。
◆水谷修さんが「シンナーで死亡した若者」語る
福岡大学で28日午後に行われた薬物乱用防止講演会。講師を務めたのは、「夜回り先生」として知られる水谷修さんです。シンナーが原因で亡くなった若者について話しました。
◆今月に入り2人の学生が大麻所持の疑いで逮捕された
福岡大学では今月に入り、学生2人が大麻取締法違反の疑いで逮捕されたこともあり、参加した学生たちは、薬物が身近なものとして講演に耳を傾けていました。全国で若者の大麻汚染が広がる中、福岡県内でも大麻をめぐり、先月末までに去年の同じ時期を100人以上上回る380人が検挙されています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









