「石川どうなっとるんや」「最後まで言ってほしい」
馳知事は性格も豪快で、場合によってはハラスメントにつながるのでは…といった言動は国会議員時代からたびたび取り上げられています。今回も発言とその後の対応に脇の甘さが目立ちますが、石川県議会にも波紋が広がっています。
ある自民党の県議は「ちょっと軽かった。地元の人から“石川どうなっとるんや”と聞かれる。言ってしまったことは消されんやろ」と。また、非自民の議員からは「五輪招致の内実の1つを明らかにした。そこまで言ったなら最後まで言ってほしい」という声もあります。
発言自体を問う声というよりは、すぐさま撤回しそのあとは一切答えない、説明責任を果たさない政治姿勢そのものを咎める意見が目立っています。県議の間では12月1日から始まる12月議会で発言について知事に問う動きもあり、釈然としない態度を続けると今後ますます批判を招きそうです。














