愛媛県漁協の女性たちが、県内各地の水産加工品を詰め合わせた「えひめ渚女子のお歳暮」を開発し愛媛県今治市で26日、発表会が開かれました。
今治市吉海町の道の駅で開かれた発表会には、愛媛県漁協女性部連合会のメンバーが参加し、新たに開発した「えひめ渚女子のお歳暮」をPRしました。
メンバーたちは、お歳暮の詰め合わせ商品の1つ、規格外のヒジキを使った「じゃこ天」作りを実演して商品をPRしていました。
愛媛県漁協女性部連合会では、「渚女子」活動として海の環境保全や特産品の開発などに取り組んでいて、お歳暮には、「じゃこ天」のほか、真珠養殖に使うアコヤガイの貝柱入りコロッケなど環境に配慮した県内各地の水産加工品12品が入っています。
このお歳暮は送料込みの8800円で今月29日まで販売を受け付けていて、「渚女子」のSNSなどから申し込み用紙をダウンロードすることができます。お歳暮の売り上げの一部は海洋清掃など環境活動に、役立てられるということです。
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