現職と新人の一騎打ちとなった任期満了に伴う愛媛県松前町の町長選挙は26日、投票日を迎え、有権者が一票を投じています。
松前町長選挙に立候補しているのは、いずれも無所属で、届け出順に新人で元町職員の田中浩介候補(40)と現職で3期目の当選を目指す岡本靖候補(70)の2人です。
投票は午前7時から9か所の投票所で行われていて、午後5時半現在の投票率は30.64パーセントと、選挙戦となった8年前を9.77ポイント下回っています。
一方、25日までに期日前投票を済ませた人は、有権者全体のおよそ25パーセントにあたる6337人で8年前のおよそ1.4倍に増えています。
現職の町長と新人の元町職員による一騎打ちとなった今回の選挙は、現職の町政運営への評価や人口減少対策、子育て支援などを争点に激しい選挙戦が繰り広げられてきました。
投票は午後8時まで行われ、即日開票され、今夜、結果が判明する見通しです。
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