地震による影響で原子炉が停止することなどを想定した総合防災訓練が、24日、松江市の島根原子力発電所で行われました。
訓練は、大地震が複数回発生し原子炉が停止、外部電源も喪失するなどしたという想定で行われました。
中国電力は定期的に、こうした訓練を実施していて、今回はおよそ470人が参加。
救護や支援、復旧など、およそ10班に分かれ、状況確認や対応にあたりました。
停止した原子炉を冷却するため、大量送水車による代替注水訓練なども行われました。
今後も、あらゆる想定で訓練を行い、対応力を高めていくとしています。
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