アスリート食としてのジビエの魅力を知ってもらおうとサッカーJ3・テゲバジャーロ宮崎のサッカー教室で、子どもたちに宮崎県産のジビエがふるまわれました。
サッカー教室に参加したのは、県内の小学3・4年生およそ50人で、教室ではまず、ミニゲームなどでテゲバジャーロの選手たちと交流しました。
このあと、食事セミナーが行われジビエが質の良い筋肉を作るのに適しているとして子どもたちに県産のシシ肉やシカ肉を使ったしゃぶしゃぶが振舞われました。
(子ども)「うまっ!うめー!」
(テゲバジャーロ宮崎・広報担当 黒瀬純哉さん)
「ジビエ含めて栄養面を学んでもらって、サッカーに限らず、今後、子どもたちの体(づくり)や健康につなげてもらえたらと思う」
県は、アスリート食としてのジビエを2027年開催の国スポ・障スポに向けてPRしていくことにしています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









