23日未明、愛媛県松山市の松山港で進められている新ふ頭の工事現場で、ケーソンの撤去作業を行っていた4人が海に転落しましたが、全員救助されました。
23日午前2時ごろ、松山港外港で進められている新ふ頭の工事現場で、海上に設置しているケーソンの撤去作業を行っていた4人が3メートル下の海に転落しました。4人は、現場にいた他の作業員たちによって全員救助され、1人が足を打撲しているものの、命に別状はないということです。
事故当時、現場では、撤去するケーソンにワイヤを取り付ける作業が行われていて、足場として使用していた「鉄製のはしご」の上に5人が乗っていたということです。
松山海上保安部は、はしごが5人の重みに耐えられず、たわんだことが転落の原因とみて当時の状況を調べています。
注目の記事
やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









