政府は国内の景気判断を10か月ぶりに下方修正しました。
政府は、きょう発表した11月の「月例経済報告」で国内の景気判断を「このところ一部に足踏みもみられるが、緩やかに回復している」として、今年1月以来、10か月ぶりに下方修正しました。
個別の項目では「設備投資」を1年11か月ぶりに下方修正し、「持ち直しに足踏みがみられる」としました。
コスト高や経済の先行きへの不透明感から産業用ロボットや半導体の製造装置といった企業による機械投資が減少したことなどが要因です。
また、「個人消費」は「持ち直している」と先月からの判断を据え置いたものの、物価高や実質賃金の減少から「力強さを欠いている」と指摘しました。
一方、先行きについては物価の上昇や中東情勢などの影響に十分注意する必要があるとしています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









