WEST.の重岡大毅さん、俳優の間宮祥太朗さん、中条あやみさん、西野七瀬さんらが、映画『ある閉ざされた雪の山荘で』のジャパンプレミアイベントに登場しました。
本作は、作家、東野圭吾さんの長編小説『ある閉ざされた雪の山荘で』の実写映画化作品。登場人物が全員役者で、新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考が「大雪で外部との接触が断たれた山荘」という架空の密室空間で行われるという、サスペンス・エンターテインメントです。
登場と同時に観客の大歓声に包まれた重岡さんは、“すっげぇ嬉しい”と、満面の笑み。うれしすぎて舞い上がったのか、司会者からの問いかけに、あらぬ方向を見て相槌をうち、司会者から、“何が見えていたんでしょうか”とツッコまれて、会場の笑いを誘っていました。
重岡さんは、この映画のオファーを受けた当時を振り返って、“うれしくて、すぐ家族とメンバーに言いました。原作が1992年初版なんですけど、ちょっとビビっと感じちゃって”と、おどけながら回想し、イベント前に東野圭吾さんに会った際に、それを伝えたと、幸せそうに報告する重岡さんでした。そして、中条あやみさんが、“私は東野圭吾さんと誕生日が一緒。ネタとして重岡さんより強いと思います”と張り合うと、“俺より強いん出すのやめて!”と、一瞬で負けを認めていました。
自身の役柄について聞かれた重岡さんは、“1人だけ違う劇団から来たという主人公と、普段WEST.というグループで活動しながら、役者さんの中に入る僕。この役は、なにか指のかかる感じがありましたね”と、真剣な眼差し。しかし、直後に“今の言い方かっこよくない?”と、どうしてもおちゃらけてしまう重岡さんでした。
また、重岡さんは、“現場は最高に明るかった。(間宮)祥太朗の車にキャッチボールセットがあったから...”と撮影の裏話を喜々として話し始めますが、ここでは間宮さんから、“キャッチボールセットって初めて聞いた。グローブとボールです”と、ツッコミが。
さらに、西野さんから、カードゲームもやっていたことを言われた重岡さんは、“みんなで盛り上がるセットね!”と、めげずに引き続き〇〇セットというワードで勝負。その面白さに耐えられなかったのか、間宮さんが、“(自分は)セット持ってきがちな俳優なので”と認めると、重岡さんは誰よりも笑っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














