子どもたちに交流を深めながらラグビーに親しんでもらおうと、19日、岩手県釜石市で小学校対抗のタグラグビー大会が行われました。
釜石鵜住居復興スタジアムで行われた釜石東ロータリーカップ小学校対抗タグラグビー大会には、市内5つの学校から16チームが参加しました。
この大会は2019年に釜石でも試合が行われたラグビーワールドカップのレガシーを将来に伝え、スポーツを通して子どもたちに交流を深めてもらおうと行われています。
ゲームは4年生以上の男女が参加して5人1組でプレーします。タグラグビーはタックルの代わりに腰にぶら下げた「タグ」と呼ばれる帯を奪うことで相手を止めることができます。身体の接触がないことから安全に楽しむことができます。
スタンドには家族らが応援に駆けつけ、懸命にプレーする子どもたちに声援を送っていました。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









