愛媛県松山市のえひめこどもの城で19日、県内のゆるキャラが集まった運動会が行われ、家族連れらで賑わいました。
前日の悪天候の影響で屋内での開催となった19日の運動会。
みきゃんやダークみきゃんなど県内の自治体や企業などのゆるキャラ12体が集結し、3種目で白熱した戦いを繰り広げました。
まず、音楽に合わせて動き、歩数計の数が多いほうが勝利するという競技では、ゆるキャラたちが一生懸命足踏みをしたり、歩数計を付けた腕を振ったりしていました。
続いて大縄跳びでは、県歴史文化博物館のキャラクター「はに坊」がチャームポイントである「ずんどうな体」で、22回跳ぶことに成功し、見事優勝。ゆるキャラたちの活躍に観客から大きな声援や拍手が送られていました。
訪れた子どもたちは、愛嬌たっぷりのゆるキャラと触れ合い、楽しい休日のひと時を過ごしていました。
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