車線変更をめぐりトラブルとなった相手の顔面を殴る蹴るなど暴行し、前歯を折るけがをさせたとして51歳の男が逮捕されました。
警察によりますと山梨県甲府市の自称、建設業の51歳の男は18日午後4時20分ごろ、笛吹市石和町四日市場の国道20号で、車の車線変更をめぐりトラブルとなった60代男性に対し、顔面を殴る蹴るなどの暴行を加え、前歯を折るけがをさせました。
トラブルを目撃した人からの通報で警察官が駆け付け、男を傷害の疑いでその場で逮捕しました。容疑を認めているということです。
警察が動機などを調べています。
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