車線変更をめぐりトラブルとなった相手の顔面を殴る蹴るなど暴行し、前歯を折るけがをさせたとして51歳の男が逮捕されました。
警察によりますと山梨県甲府市の自称、建設業の51歳の男は18日午後4時20分ごろ、笛吹市石和町四日市場の国道20号で、車の車線変更をめぐりトラブルとなった60代男性に対し、顔面を殴る蹴るなどの暴行を加え、前歯を折るけがをさせました。
トラブルを目撃した人からの通報で警察官が駆け付け、男を傷害の疑いでその場で逮捕しました。容疑を認めているということです。
警察が動機などを調べています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









