青森県藤崎町では18日からふじさき秋まつりが開かれていて、地元産の「ふじ」を使ったジャンボアップルパイに長蛇の列が出来ました。

ことしで11回目となるふじさき秋まつりでは、直径2メートルのジャンボアップルパイ作りが行われました。地元産の米粉を使ったスポンジのベースに、町内で収穫されたおよそ500個分の「ふじ」を敷き詰めて、窯で焼き上げます。

※訪れた人は
「年に1回のたのしみです」「人がいっぱいいて雨も降ってるけど焼き上がりが楽しみです」

出来上がったアップルパイは650人分に切り分けられて無料で配られました。藤崎町の魅力をPRするふじさき秋まつりは19日も行われ、県産の特Aブランド米「青天の霹靂」を使ってジャンボおにぎり作りが行われます。