北海道では広い範囲で暴風警報が発表され“冬の嵐”となりました。各地で大荒れの天気となった1日。18日にかけて、西日本の一部で大雪のおそれがあります。
傘の意味がないほどの大雨…18日は落雷や突風にも注意

17日の夜になっても降り続く雨。北海道では、広い範囲で暴風警報が発表され、“冬の嵐”となりました。午前中には…

記者
「函館市内の海岸線近くの道路です。風で飛ばされた砂が溜まって、道路をふさいでしまっています」
函館市では、強風で海岸の砂が道路に積み上がり、作業員が撤去作業に追われる事態に。

室蘭市で、17日の午前9時前に26.4メートルの最大瞬間風速を観測。室蘭市や苫小牧市などで、80の小中学校が臨時休校になりました。

(視聴者提供映像)
「いたい、いたい!」
福岡市では強い寒気が流れ込んでいる影響で、落雷や雹が確認されました。

17日の昼過ぎに東京スカイツリーから撮影された映像では、高層ビルが雲で覆われ、雲海のようになっています。

東京・渋谷では、大粒の雨に、足早に歩く人の姿が見られました。
昼過ぎの千葉市では、冷たい雨が横から吹きつけ…

2人組
「傘があまり意味がないなと。ここ(ズボン)がすごくぬれちゃって」

18日の土曜日にかけて、日本海側を中心に強い雨や落雷、突風などに注意が必要です。
西日本では、強い寒気が流れ込む予定で、山沿いでは大雪になるところもありそうです。














