JR東日本の渋谷駅で、きょうの終電後から月曜日の始発まで線路の切り替え工事が行われます。この影響で山手線の大崎・池袋駅間で、あすは外回りが、あさっては内回りが運休します。
JR渋谷駅では2018年から線路の切り替え工事を行っていて、5回目となる今回の工事はきょうの終電後から20日月曜の始発前までおよそ52時間にわたって行われます。
この影響で、山手線の渋谷駅をはさむ大崎駅から池袋駅の間であすは外回りが、あさっては内回りが終日運休し、およそ64万人に影響があると見込んでいます。
今回の工事は、山手線の線路とホームの高さを上げ、その下を通る通路の天井の高さを確保するもので、電車を止めて行う工事はこれが最後となります。
今後は通路の幅を広げるなどの駅の利便性を上げる工事を行い、2027年度に最終的な完成を目指すということです。
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