アメリカを訪問中の岸田総理は日本産の水産品を紹介するイベントに出席し、「ぜひ日本の水産物を扱っていただきたい」とアピールしました。

サンフランシスコで行われたイベントは東京電力・福島第一原発の処理水放出に伴い、中国が日本産水産物の輸入を禁止するなか、新たな販路拡大に向け、農水省などが主催したものです。

岸田総理
「今回のイベントをきっかけに、ぜひ皆様に日本の水産物を扱っていただき、さらには来日いただいて、日本の食文化にとどまらない様々な魅力に触れていただきますことを期待しています」

岸田総理はイベントに参加した現地のシェフや食品関係の事業者らに対し、日本産の水産品は「品質が高いだけではなく、漁獲生産においても持続可能性を重視している」ものだとアピールしました。

また、自らも北海道産のホタテを使った料理や日本酒を味わいました。