大麻由来の成分に似た合成化合物の成分が含まれているとされるいわゆる“大麻グミ”をめぐる問題で厚生労働省の麻薬取締部が東京・豊島区の販売店に立ち入り検査を始めました。
この問題をめぐっては若者らが大阪市の会社が製造したグミを食べ体調不良を訴える事案が相次いでいて大阪府内では、今年1月以降20代から30代の男女十数人が東京都内では、14人が救急搬送されたことがこれまでにわかっています。
麻薬取締部はグミに法律で規制された指定薬物と同じような毒性が含まれる疑いがあるとして、この店で販売されている商品の有害性の有無を調べ、販売停止の命令を出すかどうか検討する方針です。
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