クリスマスを前に盛岡市のデパートで15日から東京の大手百貨店で過去に使用されたディスプレーが再利用され、店を彩っています。
クリスマスのディスプレーが飾られたのは盛岡市菜園のカワトクです。
東京の大手百貨店「松屋銀座」で以前使用されたものを再利用しています。
これは地方の百貨店を盛り上げることを目的とした松屋銀座の地域創生プロジェクトの一環で実現したもので、カワトクでは初の試みです。
目を引くのは初の「女性ねぶた師」、北村麻子さんが制作した動物のねぶたで、かわいらしい姿が買い物客を出迎えます。
(パルクアベニュー・カワトク 藤澤ゆみ子 店長)
「一度使って廃棄してしまうには非常にもったいないものですし、作っていただいた作り手さんの思いもありますので再利用することで受け継いでいくことも非常に大事かなと思います」
ディスプレーは12月25日まで飾られています。
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