愛媛県は14日、上島町の岩城島と生名島を結ぶ「岩城橋」に設置している照明の柱に亀裂が確認されたと発表しました。
県によりますと、橋に設置している17本の照明の柱のうち、12本で亀裂が見つかり、最大で1か所に15センチメートルの亀裂が確認されたということです。
今月12日、イベントで橋の紹介をしていた県職員が亀裂を発見しました。
県は、14日から17本全ての照明柱の撤去し亀裂が発生した原因を調べる方針で、撤去後の橋の通行に支障はないということです。
岩城橋は、2022年3月に開通した、上島町の生名島と岩城島とを結ぶ全長916メートルの斜張橋で、弓削島と佐島を結ぶ弓削大橋、生名島と佐島を結ぶ生名橋とあわせ「ゆめしま海道」の愛称で親しまれています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









