楽天イーグルスは先ほど10月のドラフト会議で1位指名した、桐蔭横浜大学の古謝樹投手と入団交渉を行い契約合意しました。

本格派サウスポーとして楽天からドラフト1位指名を受けた桐蔭横浜大学の古謝樹投手。先ほど午後4時に神奈川県内で入団交渉に臨みました。

交渉の結果、古謝投手は契約金1億円、年俸1600万円で球団と基本合意しました。

即戦力サウスポーの古謝樹投手は、長身から繰り出す角度のあるストレートが武器。最速は153キロを誇り大学日本代表にも選ばれています。楽天は先発ローテで2桁勝利ができる逸材だと大きな期待を寄せています。

古謝投手の会見でのやり取りです。

Q今の率直な気持ちは
今日からプロ野球選手になるという気持ちと、頑張るぞという気持ちが同時にわいてきた。

Qスカウトからはどんな話が
1年目からしっかりローテーションで投げて活躍してくれと言われた。

Qドラフト会議から今日までどのように過ごしてきたか
普段と変わらない生活だが、野球選手としても一段階頭を使うようになった。

Q今は期待と不安のどちらが大きいか
期待の方が大きい。野球選手としての実力などはこれから伸びていくと思うのでまだまだだと思うが、今は期待の方が大きい。

Q今江監督の印象は
自分がSNSなどで昔のプレーを見ている印象では、ガッツあふれる印象だが、顔は優しそうな顔をしている印象がある。

Q2013年の日本一の時の思いでは
小学校の時にはプロ野球は、テレビ越しの夢のまた夢という感じで見ていたので、田中投手が9回に登板したあの舞台で自分も投げてみたいという思いはあった。

Qその田中投手にどんなことを聞いてみたい
プロ野球選手として、人としての考え方やプロ野球で大事にしているノウハウなどを聞いてみたい。

Q目標としている数字
1年目から活躍をして、その結果新人王などが獲れたらいいと思う。