来年3月の北陸新幹線開業にあわせて整備された石川・小松駅の西口広場で、マツなどに雪吊りを施す作業が始まりました。雪吊りは北陸特有の重い湿った雪から樹木を守るためのもので、北陸の冬の風物詩となっています。
小松市から委託を受けた造園業者は伝統的な雪吊りの技法「リンゴ吊り」で、高さ6メートルのアカマツに心柱を立て、円すい状に40本の縄を張っていきます。
小松市緑花公園課 清水浩 課長
「今回新幹線にあわせて駅の東西広場を整備して、小松の木をしっかりPRするとともにシンボルとして大きな松を植樹した。ぜひ皆さんに見てもらいたい」
雪吊りは県外からの旅行者やビジネスマンに北陸の冬の風情を感じてもらおうと今年、初めて行われマツやドウダンツツジなどに施されます。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









