岸田内閣 改造後2か月で3人辞任
岸田内閣の政務三役をめぐっては…

10月25日、山田太郎参院議員が女性との不適切な関係を理由に文科政務官を辞任。

10月31日には、柿沢未途衆院議員が東京・江東区の区長選挙で公職選挙法違反に関与したとされる責任をとって法務副大臣を辞任しています。
内閣改造から、わずか2か月で3人目。「辞任ドミノ」が止まらない岸田内閣。
野党からは…

立憲民主党 泉健太代表
「総理には改めて、全ての副大臣・政務官、もう一度チェックをしてもらう必要があるんじゃないかと」
自民党内からも…
自民党中堅議員
「週またいでまで判断を保留するようなものじゃないよ。この政権、ほんと危機管理がなってないよな」
13日夜、岸田総理は…

岸田総理
「任命責任については、重く受け止めております。国民の信頼を回復するべく、努力をしていかなければならない、強く感じております」
"辞任ドミノ"に街の人は…?
副大臣ら3人が相次いで辞任する事態に街の人は…

60代
「同じことの繰り返しじゃないですか。任命した後に問題が起こって、辞任して説明責任を果たさない。辞めるんだったら、議員を辞めてもらった方がいいですよね」

20代
「こんなことをしているのに公表(説明)しないままそのまま逃げる。なんかずるいというか、自分勝手」

60代
「支える人がちゃんと岸田さんのところにいればいいと思います。それがいないということは岸田さんの人望が薄いのかな」














