宮城県内では12日午後も仙台市内などでクマの目撃が相次ぎ、警察が注意を呼びかけています。
12日午後6時半頃、仙台市青葉区芋沢の住宅で、庭のカキの木に体長1メートルほどのクマがのぼっているのをこの家に住む女性が見つけ、警察に通報しました。現場は県道定義仙台線の近くで、クマは警察が駆け付ける前に近くの林に逃げていったということです。その後、午後7時半頃にはそこから3キロほど離れたみやぎ台団地の近くの青葉区芋沢の道路上でも、体長およそ1メートルのクマが歩いているのが目撃されました。また、大和町吉田でも午後4時5分頃、道路から住宅の敷地に向かってクマ2頭が歩いていくのが目撃されたほか、加美町小瀬でも午後6時15分頃、国道347号線沿いのカキの木のそばに体長およそ1メートルのクマがいるのが目撃されています。宮城県内には引き続きクマ出没警報が全域に出されていて、警察が注意を呼びかけています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









