サッカーJ2のベガルタ仙台は12日、ホーム・ユアスタにJ2王者の町田ゼルビアを迎えリーグ最終戦に臨みましたが1対3で敗れ、J2・16位で今シーズンを終えました。

最終戦を勝利で締めくくり来シーズンへ繋がる戦いをと、ベガルタはJ2優勝チーム町田相手に序盤からボールを握り前半は互角の戦いを見せします。
しかし後半開始早々、相手のクロスを小出が痛恨のクリアミス。オウンゴールで先制を許すと、その8分後にも失点、2点を追いかける苦しい展開となります。
後半21分にルーキー菅原がホーム初ゴールを決め気を吐きますが、王者の壁は厚く、1対3で町田に敗れました。
最後まで厳しい戦いが続いたベガルタ、J2・16位で今シーズンを終えました。