三味線音楽の1つ、小唄の鑑賞会が12日金沢で開かれました。
北陸の唄い手たちが流派の垣根を越えて集まる小唄鑑賞会は、石川の芸術文化を発信する「ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭」の催しの1つで、今年は「いしかわ百万石文化祭」の一環としても開かれました。
12日は、篠・花菱・竹枝・松峰の4つの流派から8の社中が小唄を披露。訪れた人は、優しく繊細な三味線と歌声の調和にじっくりと耳を傾けていました。
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