七十七銀行の9月期の中間決算は純利益が175億円余りとなり中間決算としては過去最高益となりました。
七十七銀行によりますと今年4月から9月期の中間決算で、一般企業の売り上げにあたる経常収益が昨年度を22%上回る665億6000万円となりました。また、純利益は34.4%増え、175億2300万円でした。これは中間決算としては過去最高益で、3年連続の増益となりました。
七十七銀行 小林英文頭取:
「資源高や物価上昇に対する運転資金及び設備資金、不動産関連資金のニーズを着実に捕捉し貸出利息が増加した」

通期の業績予想で純利益を当初の250億円から265億円に上方修正しています。














