体調不良のため、先月、衆議院議長を辞任した自民党の細田博之氏が、きょう午前、亡くなったことがわかりました。79歳でした。

関係者によりますと、細田氏は体調不良を理由に、先月、衆院議長を辞任した後、入退院を繰り返していましたが、きょう午前、都内の病院で亡くなったということです。79歳でした。

細田氏は、今年7月に脳梗塞の症状が出て、別の病気も含め治療を受けていることを、先月明らかにしていました。

岸田総理
「今日までの細田前議長のご努力に心から敬意を表したい。心から哀悼の誠を捧げたいと思う」

衆院議長を辞任した細田氏ですが、「議員としての活動はできる」と話し、次期衆院選への立候補には意欲を示していました。