佐賀県江北町の小学校で出された給食に直径1センチほどの金属の部品が混入していたのが見つかりました。調理器具の劣化が原因とみられています。
◆金属部品がごはんに混入
給食に混入していたのは、ワッシャーと呼ばれる直径1.2センチの金属部品です。
◆ごはんをついだ児童が発見
江北小学校で11月9日、児童がご飯を食缶から茶碗についだ際に見つけました。食べる前だったため、児童に健康被害はありませんでした。
◆劣化で洗米機のネジ折れる
江北町教育委員会によりますと、給食は、学校給食センターで調理して各学校に提供されます。給食センターを調べたところ、洗米機のネジが劣化して折れているのが見つかりました。洗米機に使用されていたワッシャーが炊飯釜に入ったものとみられます。
◆全ての調理器具を点検へ
江北町教育委員会は、すべての調理器具を点検するとともに今後、日常点検の項目を見直すとしています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









