全国や世界で活躍した個人や団体を表彰する「愛顔のえひめ知事表彰式」が8日、愛媛県庁で開かれ、パリ・パラリンピック日本代表に内定した競泳の山口尚秀選手らに表彰状などが贈られました。
今回の「愛顔のえひめ文化・スポーツ賞」には、フェンシングの女子サーブルでインターハイを制した新田高校の周藤美月さんや、世界選手権で3連覇し、パリ・パラリンピック日本代表に内定した競泳の山口尚秀選手ら3団体38人が選ばれました。
式では中村知事が出席者に表彰状などを手渡したあと「みなさんの努力に拍手を送りたい」と激励しました。
それに対し、受賞者一人一人が今後の意気込みを語りました。
(山口選手)
「今後も障がい者スポーツにポジティブなものを与えられるような存在になれたらと思う」
受賞者たちは気持ちを新たに今後の活躍を誓っていました。
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