値上げにより消費量が減少している牛乳をもっと飲んでもらおうと、岩手県内の乳業関係者が8日朝、盛岡駅で県産牛乳を無料で配布しPRしました。
牛乳の無料配布を行ったのは岩手県牛乳協会とJA、県の関係者合わせて12人です。県産牛乳の200ミリリットルパック1500個を盛岡駅の利用者たちに配りました。
牛乳と乳製品は牛のえさ代や光熱費、資材価格の高騰による影響で去年11月から今年にかけて3度の値上げが行われています。
これに伴って消費量が減少していて、さらに12月も値上げが控えているということです。
県牛乳協会は「生活習慣として牛乳をもっと飲んでほしい」と呼びかけています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









