愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで、秋季キャンプを張っている東京ヤクルトスワローズ。
7日、市から「陣中見舞いの品」が贈呈されたほか、キャンプの契約延長も決まりした。
東京ヤクルトは今月3日から坊っちゃんスタジアムで秋季キャンプを行っていて、若手選手およそ20人がトレーニングに励んでいます。
こうした中、松山市の野志克仁市長が、7日朝に球場を訪れ「これで厳しいキャンプを乗り越えて」と高津臣吾監督へ伊予牛30キロを贈りました。
セ・リーグ3連覇を目指した今シーズン、リーグ5位に沈んだヤクルトは、今月18日まで戦力の底上げを図り、来シーズンに雪辱を誓います。
また、球団は2004年に始まった松山の秋季キャンプを、来年から2026年までの3年間、延長する方針を決め、衣笠剛会長と野志市長が協定書にサインしました。
(東京ヤクルト・衣笠剛会長)
「秋季キャンプを松山の坊っちゃんスタジアムで行うのはごくごく自然な流れ。次の世代を担ってくれる選手をここで鍛えて」
松山では長年、ヤクルトの主力選手らも春のキャンプ前に自主トレーニングを行っています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









