対話型AI「チャットGPT」を手がけるアメリカのオープンAIは、より長い文章の扱いなどが可能となる新しいモデル「GPT‐4ターボ」を発表しました。
オープンAIは6日、アメリカ西部サンフランシスコで初めてとなる開発者会議を開き、この中でサム・アルトマンCEOは「チャットGPT」の新しいモデルとなる「GPT‐4ターボ」を発表しました。
ことし4月までの情報が反映されるほか、入力できる文字数がこれまでの2万5000から増加し、300ページを超える長い文書も扱えるようになります。また、外部の企業が利用する際の単価を、2分の1から3分の1に引き下げるとしています。
そのほか、企業や個人がAIを容易にカスタマイズできる機能が新たに加わり、文章の書き方や交渉のコツ、洗濯の仕方など様々な目的に特化したAIを作成できます。
11月中には、それらをアプリのように自由に公開できる「GPTストア」を開設するとしていて、利用者の人数に合わせて収入を得られるといいます。
4日にはイーロン・マスク氏が率いるxAIが独自のAI「Grok」を発表していて、生成AIをリードしてきたオープンAIとして存在感をアピールする狙いがあります。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









