アメリカ軍は中東・シリアで過激派組織「イスラム国」のメンバーによる襲撃で、アメリカ人の兵士2人と民間人1人が死亡したと発表しました。
アメリカ軍は13日、中東・シリアで過激派組織「イスラム国」のメンバーから攻撃を受け、アメリカ人の兵士2人と民間人通訳1人が死亡し、兵士3人が負傷したと発表しました。
襲撃犯は1人とみられ、アメリカ軍などによりその場で殺害されたということです。
アメリカ・トランプ大統領
「イスラム国による我々とシリアへの攻撃だ。(イスラム国に報復しますか?)報復します」
この攻撃をめぐり、トランプ大統領は「シリアのシャリア暫定大統領はこの攻撃に激怒し心を痛めている。重大な報復措置が取られるだろう」とコメントしました。
国防総省によると、死亡した兵士らは対テロ作戦の支援のため現地の指導者と会談をおこなう任務の中で攻撃を受けたということです。
こうしたなか、イギリスに拠点を置く「シリア人権監視団」は13日、情報筋の話として、襲撃したのはシリア治安部隊のメンバーであると発表しました。
シリアの国営放送の取材に応じたシリア内務省の報道官はこれについて、「治安部隊で指導的な役割を果たしてはいない」と述べるにとどめています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









