アメリカ軍は中東・シリアで過激派組織「イスラム国」のメンバーによる襲撃で、アメリカ人の兵士2人と民間人1人が死亡したと発表しました。
アメリカ軍は13日、中東・シリアで過激派組織「イスラム国」のメンバーから攻撃を受け、アメリカ人の兵士2人と民間人通訳1人が死亡し、兵士3人が負傷したと発表しました。
襲撃犯は1人とみられ、アメリカ軍などによりその場で殺害されたということです。
アメリカ・トランプ大統領
「イスラム国による我々とシリアへの攻撃だ。(イスラム国に報復しますか?)報復します」
この攻撃をめぐり、トランプ大統領は「シリアのシャリア暫定大統領はこの攻撃に激怒し心を痛めている。重大な報復措置が取られるだろう」とコメントしました。
国防総省によると、死亡した兵士らは対テロ作戦の支援のため現地の指導者と会談をおこなう任務の中で攻撃を受けたということです。
こうしたなか、イギリスに拠点を置く「シリア人権監視団」は13日、情報筋の話として、襲撃したのはシリア治安部隊のメンバーであると発表しました。
シリアの国営放送の取材に応じたシリア内務省の報道官はこれについて、「治安部隊で指導的な役割を果たしてはいない」と述べるにとどめています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









