愛媛県が開発したブランド米「ひめの凜」を県外の人たちにも知ってもらおうと、道後のホテルや旅館などで提供するキャンペーンが始まりました。
6日、販売が解禁された今シーズンの「ひめの凜」。
キャンペーンでは、12月3日までの間、道後のホテルや旅館のほか、愛媛の食を提供する県内外の飲食店など17施設で「ひめの凜」が使われ、アンケートに答えると県産品が当たるプレゼント企画も実施されます。
「ひめの凜」は暑さに強いのが特徴で、今年は夏の猛暑にも耐え、品質・収量ともに良好だということです。
(道後温泉旅館協同組合・奥村敏仁理事長)
「道後温泉も、お米も、地産地消に取り組んでいる。美味しいお米と美味しい料理を食べに来て欲しい」
「ひめの凜」は今シーズン、去年よりも400トンほど多い2100トンの販売が見込まれていて、6日から県内のスーパーやJAの直売所などで販売されています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









