独自のアイデアや技術など、企業の知的財産権の取得や活用を支援しようという取り組みです。
山陰合同銀行とINPIT鳥取県知財総合支援窓口が連携協定を結びました。
知的財産については、鳥取県内でも年々相談件数が増えていて、商品やサービスに付ける「マーク」や「ネーミング」など、商標に関する問い合わせが、特に多いということです。
山陰合同銀行と知的財産に関する相談を受け付けているINPITは、今後、特許権や商標権の出願、模倣品や権利侵害トラブルへの対応など、連携して地元企業をサポートしていきます。
山陰合同銀行秋下宗一代表取締役専務執行役員「INPITの知見を生かすことで、これまで以上にお客様の問題意識・課題意識にお応えできるということで、お客様の付加価値を高め、成長力を高めることにつながっていくと思っている」
山陰合同銀行では、研修会を開くなどし、行員の知的財産に関する知識も高めていきたいとしています。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









