それぞれの分野で功績のあった人に贈られる秋の叙勲の受章者が3日発表され、岩手県内からは75人が選ばれました。
社会の様々な分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章の重光章には、元復興副大臣の黄川田徹さん(70)が選ばれました。
また旭日章の小綬章に元一関市長の勝部修さん(73)や、元岩手銀行頭取で現会長の田口幸雄さん(70)などあわせて7人が選ばれました。
長年にわたり公共的な業務に従事した人に贈られる瑞宝章では、中綬章に北上市在住で福島大学名誉教授の佐々木武人さん(80)が選ばれたほか、小綬章に元盛岡東警察署長の佐藤久孝さん(76)など9人が選ばれました。
県内の受章者はあわせて75人です。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









