様々な業界で人手不足が深刻化する中、林業を営む佐久市の企業が労働力不足の解消へ一歩を踏み出しました。
キーワードは異業種からの労働力です。
苗木を背負い、一行が向かった先は、伐採を終えたカラマツ山です。
佐久市で林業を営む須江林産(すえりんさん)が1日に行った植林。
佐久地域では戦後に植えられたカラマツなどの人工林が伐採の時期を迎えています。
持続可能な林業に向けて重要なのが伐採した後の植林です。
須江林産・土屋耕司業務部次長:
「木の資源というものを(次世代に)残してあげたいなと思ってますし」
「自然災害の面で見ると(木がなくなると)土砂崩れが起きたり、災害の温床になると思います」
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