東京都は先月29日までの1週間に報告された季節性インフルエンザの患者の数は、1医療機関あたり19.91人だったと発表しました。先週よりも減少していますが、依然として「流行注意報」レベルの高い水準が続いています。
東京都によりますと、先月29日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり19.91人でした。前の週の21.77人から1.86人減ったものの、依然として「流行注意報」が出される水準の10人を超えています。
東京都はインフルエンザの「流行注意報」を今年9月21日から発表していて、感染対策の徹底など注意を呼びかけています。
一方、先月29日までの1週間に報告された新型コロナの患者数は1医療機関あたり1.84人でした。前の週の1.97人から減り、8週連続の減少となりました。
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