先月、岩手県花巻市内の中学校で出された給食のご飯から死んだカエルがみつかり、市内の小中学校ではパン給食が続いていましたが、納入業者が再発防止策を講じたとして、今月6日からご飯の提供が再開されることになりました。
これは2日に花巻市教育委員会が発表したものです。この問題は先月16日、花巻市内の中学校で生徒1人が給食のご飯の入った容器のふたを開けたところ、体長2センチほどの死んだカエルがみつかったものです。市内の小中学校では翌17日からご飯の提供が休止され、パン給食が続いていました。花巻市教委は、納入業者が炊きあがったご飯を機械で個別の容器に盛り付ける際、外部から侵入したカエルが混入した可能性があるとしています。
<納入業者の再発防止策>
・施設の補修等を早急に行うことにより、外部からの生物の進入を防ぐ
・工場内への作業員の入場時や物品の搬入時に付着物の確認を徹底
・盛り付け後にふたをする前に目視での確認を徹底
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









