北朝鮮によるロシアへの武器支援をめぐり、韓国軍の関係者は、砲弾のほかに短距離弾道ミサイルも送られた可能性があるとの見方を示しました。
韓国軍の関係者によりますと、北朝鮮によるロシアへの武器支援は去年中旬から行われ、金正恩総書記がロシアを訪問する直前の今年8月から活発化したということです。
これまでに、北朝鮮北東部の羅津港からロシアの港に輸送されたコンテナは2千個あまりと推定され、砲弾のほか、短距離弾道ミサイルが送られた可能性があるということです。
武器支援の見返りとして、北朝鮮はロシアから衛星関連の技術の指南を受けたとみられるとしています。
一方で、北朝鮮が10月中に行うと予告していた「軍事偵察衛星」の打ち上げについて、韓国軍の関係者は差し迫った兆候はまだないと説明しています。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









