山口県光市議会の議会運営委員会が2日、開かれました。上関町で立地可能性調査が進められている使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、市川煕市長が中国電力へ市民に向けた説明を求めるよう、議員が提案したことに対して、4つの会派それぞれが協議した結果をとりまとめました。
賛成1反対3と、すべての会派の賛同が得られず、提案は見送られました。
光市議会では10月18日にも、周辺自治体の事前同意を求める意見書案について取り扱いを議論しましたが、すべての会派の賛同が得られず、本会議に上程されませんでした。
注目の記事
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









