今では定番となった替え歌もほとんど桑野さんの作詞です。
桑野さん:
「あ、と思ったときにフレーズをとにかくメモする。私がステージを作ればみんなステージに上がってくれるから、それが私は好きなところ。みんなが笑ったり歌ったりしてくれるからやれる」
福祉センターを拠点に活動する9つのシニアグループの発表会では、脳喝倶楽部も得意の替え歌で会場を盛り上げました。
その幅広い活動は、周りにも刺激を与えています。
ほかの参加者:
「毎年すごい。うちの主人も入った方がいいかなと勧めたいくらい」
桑野さん:
「年とともに出来ることと出来ないことが当然出てくるので。型にハマらずに今まで自分たちは柔軟にやってきたので、これからも脳喝スタイル『常に明るく・楽しく・面白く』そういうスタイルでいきたい」
あえて男性だけの気を遣わないメンバーで「やりたいこと」に素直に。
これが脳喝倶楽部の元気の秘訣かもしれません。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





