来年用の年賀はがきの販売が1日、全国一斉に始まり岩手県盛岡市の郵便局では記念のセレモニーが行われました。
盛岡中央郵便局では年賀はがきを買い求めるおよそ30人が並ぶ中、販売開始のセレモニーが開かれました。1日は先着50人に記念品の県産の野菜セットが配られたほか、近くの仁王幼稚園の園児11人が年賀はがきの購入を体験しました。園児たちは緊張しながらも大きな声で枚数と種類を伝えていました。1日に販売が始まった来年用の年賀はがきは、来年の干支・辰が描かれているものやキャラクターがデザインされたものなど6種類です。年賀はがきの引き受け開始は12月15日です。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









